株式会社アクティオ 支保工の新しい建て込み工法「T-支保工クイックセッター」を開発

ニュースリリース

株式会社アクティオ 大成建設株式会社(代表取締役社長:相川善郎)と共同で、山岳トンネル工事において、切羽※1に立ち入ることなく遠隔操作により鋼製支保工※2を安全に建て込める工法「T-支保工クイックセッター」を開発しました。
本工法は、切羽直下での人力作業が不要となり、切羽での土砂や岩の剥がれ落ち(以下、肌落ち)による災害を防止することができるため、支保工建て込み作業の効率化と安全性向上を図れます。
アクティオでは、ワンタッチ式継手ボルトの開発以外の設計・製作を担当いたしました。

※1切羽(きりは)とは、トンネル掘削の最先端箇所
※2支保工(しほこう)とは、トンネルなどの掘削の際、岩盤が崩れないように支える仮設構造物のこと

商品に関するお問い合わせ先
株式会社アクティオ エンジニアリング事業部 土木部
担当者:桒原
TEL:03-6666-2476

支保工の新しい建て込み工法「T-支保工クイックセッター」に関するリリース

株式会社アクティオ:ホームページ
https://www.aktio.co.jp/